ローヤルゼリー解析WEB

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ローヤルゼリーのバセドウ病に対する免疫作用とは

ローヤルゼリーは、その健康効果から注目されています。
まず、美に敏感な女性であれば、そのアンチエイジング効果に着目していますし、更年期障害の症状を緩和するとして、日々の元気に役立てている人もいます。
また、高血圧を予防したり、コレステロール値を下げることで生活習慣病対策を行うことも可能です。

肝機能を高めることで毎日の元気と健康効果があります。
その中でも、今回は、免疫力を高める健康効果について説明したいと思います。
現在、ローヤルゼリーはバセドウ病の改善効果があるのではないかと言われています。

それは、ローヤルゼリーに含まれる機能性成分のひとつデセン酸が免疫調節剤として働き、免疫細胞のひとつであるT細胞にはたらきかけることが研究で確認されたのです。
そのため、ローヤルゼリーがバセドウ病の治療薬となる可能性が報告されています。
さて、そもそもバセドウ病というのは、自己免疫疾患の一種に分類されます。

この自己免疫疾患とは、通常ならば、体を守るために働くはずの自分の免疫システムが持ち主の体を攻撃してしまうといったものです。
これは、免疫機能に異常が起きることで、そうした症状が発現します。
バセドウ病と言われる症状は、甲状腺を過剰に刺激してしまう抗体が体内に産生されてしまい、それがきっかけとなって甲状腺ホルモンが次々と生成されてしまいます。

このように甲状腺ホルモンが大量に発生してしまうと、新陳代謝が活発になり過ぎてしまいます。
そのため、体は常に運動しているような状態が続いてしまうのです。
これがどのように体に悪影響を及ぼすのかというと、肉体的だけでなく、精神的にも常に興奮状態で、さらに甲状腺が腫れあがり、肉眼に見える状態になってしまいます。
こうしたバセドウ病の症状には、現在ではメルカゾール、チウラジールなどの薬物治療と合わせて放射線治療が行われていますが、やはり日頃からローヤルゼリーを取り入れることで、症状の緩和が期待できるでしょう。
また、よく混同されがちですがローヤルゼリーと蜂蜜はまったく別物です。