ローヤルゼリー解析WEB

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ローヤルゼリーの別名とは?

さて、ローヤルゼリーというものには、2種類の別名があるといえます。
まずは王乳です。
これは、ミツバチの中でも唯一女王蜂が食べられる食べ物だからです。

まさに、王のために作られたものなのです。
通常、働き蜂は、花粉やハチミツを花から集めてきてそれを食べて暮らしています。
そしてこれはなかなかしれていないのですが、実は女王蜂になるか働き蜂になるかは、ひとえに幼虫の頃に何を食べて育つかによるのです。

つまり、女王蜂ももし幼虫の頃からローヤルゼリーを食べずにはちみつが主食になっていたら、働き蜂になっていたはずなのです。
つまり、もとは働き蜂とおなじ幼虫が将来は女王蜂になっているのかというと、
それは幼虫の頃からローヤルゼリーを与えられて育ったからなのです。
ローヤルゼリーには普通のはちみつには含まれない栄養素や、微量しか入っていない栄養成分が豊富に含まれていることがわかっています。

例えば、良質なタンパク質や脂質、ビタミン類、そしてカルシウムなどのミネラルなどがそうです。
こうした豊富な栄養成分のあるもの食べることで、同じ蜂の幼虫でも、女王蜂に成長するというわけなのです。
以上のことより、ローヤルゼリーは、とても栄養的に特別な食べ物であることがわかります。

そして、私たち人間にも同様にとても良い働きをしてくれることがわかっています。
そのため、特にアンチエイジングや日々の元気に気を使う人々の間では、口コミや医学的な立証を通してローヤルゼリーを取り入れている、という人も決して少なくありません。

もう一つの別名なのが、不老不死の妙薬です。
これは、ローヤルゼリーが世間に知られるきっかけとなった事件からです。

その事件とは、ローヤルゼリーがローマ法王の命を救ったのです。
女王蜂のための特別製の食事は、自律神経を調え、免疫の強化にも役立つことから、80歳を超え、肺炎で弱り切っていたローマ法王の命をつないだのです。
このような別名はローヤルゼリーの確実な効果から生まれているといえるでしょう。