ローヤルゼリー解析WEB

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ローヤルゼリーのヨーロッパでの歴史

ローヤルゼリーは、古くから健康によいという経験的知識から中世ヨーロッパの時代から、不老不死の妙薬とまで呼ばれていたそうです。
そして、現在では、その医学的、栄養学的価値は実証されているのでが、それが行われたのは、18世紀の頃と言われています。
また、フランスでは、医療の現場において医薬品として処方されていたこともありました。

そしてその価値は更に高められ、1954年には保険省に認可され、その効果は広く知られることになりました。
そこまでローヤルゼリーの効果が認められたのは、ローマ法王であるビオ12世によってです。
1954年、当時80歳を超えた、ローマ・カトリック教会の頂点に立ち、イエス・キリストの代理者であるローマ法王、ピオ12世が肺炎により酷く衰弱し、ありとあらゆる世界でも最も高い医療技術での治療を施されつつも危篤状態に陥ってしまったのです。

ローマ法王とは全世界に13億人もいるといわれるキリスト教のトップということもあってその影響力は絶大とされ、この危篤状態は世界に報じられ、世界中の人間がその状況を見守っていました。
一向に良くならない病状に主治医たちはわらにもすがるような思いでローヤルゼリーを使用してみたそうです。
すると、驚くことにそれまで青白く、生気が感じられなかった法王に力が戻り、会話ができるまでに回復したのです。

その結果から、ローヤルゼリーの投与を継続した所、なんとそのまま病状がよくなっていき、ついには元の元気な状態に回復するまでになったそうです。
ローヤルゼリーは、ローマ法王を救った奇跡の妙薬として、その名前と効果を知らしめたのです。
この事からヨーロッパ全土はもちろんのこと、世界中の人がローヤルゼリーの存在を知ることとなったのです。
日本でも、昔から健康によいとして使われている大豆にはイソフラボンや植物性タンパク質が、ごまにはセサミンや植物性の良質な油が成分として含まれているという事がのちのちの科学的検証によって証明されていましたが、私達は経験的にその良さを知っていました。
同様に、ヨーロッパではローヤルゼリーがそうなのです。
また、ローヤルゼリーの品質の見分け方についての記事も是非ご覧ください。