ローヤルゼリー解析WEB

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女王蜂の食べ物・ローヤルゼリー

さて、そもそもローヤルゼリーがどのようなものでしょうか?
これは、ミツバチの中でも女王蜂だけが食べられる食事で、女王蜂が生涯通して食べる唯一の特別食でもあります。
1つの巣箱の中には約5万匹前後のミツバチが共同生活をしているのですが、このローヤルゼリーを食べられるのは彼らを生み出す女王蜂だけです。

そのため、別名王乳とも呼ばれます

このローヤルゼリーは働き蜂が花の間を飛び回って集めた花粉や花の蜜を材料にして作られるもので、花粉や花蜜を食べた働き蜂が、体にある咽頭腺から分泌する乳白色のクリーム状の物質です。
見た目も普通のはちみつと異なりますが、その味も違って、少しくせのある酸味があります。

ヒトの体内では合成出来ない9種類の必須アミノ酸を含む、18種類のアミノ酸に加え、
ビタミンB1、B2を始めとする重要なビタミン類も含み、更にはカルシウムなどのミネラルも豊富に含み、特筆すべきは、ローヤルゼリーだけに含まれる、ヒドロキシデセン酸なども含む栄養素の塊であるということです。

女王蜂というのはたまごの段階では他のミツバチとは変わらないのですが、他のミツバチの幼虫から引き離され、特別室でローヤルゼリーを食べ続けることで、女王蜂に成長します。
他の卵から孵化した幼虫は私達に身近なはちみつや花粉を食料に働き蜂に成長します。

もちろん、私達も知っているように、はちみつにもビタミン類やミネラルも入っているので体にいいのですが、ローヤルゼリーにはそのハチミツをしのぐ40種類もの成分を含みます。
そのため、この物質だけを食べて育った女王蜂は他の働き蜂と比べて体は2倍以上に成長し、
毎日2000個前後の卵を生涯産み続けるのです。

そのことから、ローヤルゼリーが女王蜂の規格外の生命エネルギー源になっていることが分かります。
ローヤルゼリーの健康効果は古くから注目されていて、栄養補助食品としてその豊富な栄養から美容に対しても効果を発揮するとされています。